戸上隼輔/宇田幸矢の明治大ペア、準決勝敗退 韓国ペアに苦杯<卓球・WTTスターコンテンダードーハ>

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<WTTスターコンテンダードーハ大会 9月20日~25日>

24日、WTTスターコンテンダードーハ大会の男子ダブルス準決勝で戸上隼輔/宇田幸矢(ともに明治大学)が、韓国ペアにゲームカウント1-3で敗れた。

戸上・宇田の明治大学コンビが登場

戸上/宇田ペアは、1回戦でインドペアに3-0、2回戦では邱党/ベネディクト・デューダ(ドイツ)に3-1で勝利し、準決勝に駒を進めてきた。

対するは安宰賢(アンジェヒョン)/趙勝敏(チョスンミン)の韓国ペア。安宰賢は2019年の世界卓球シングルスで3位に入っている強打が持ち味の右腕で、趙勝敏は23歳と伸び盛りのサウスポーだ。

試合は、1ゲーム目を日本ペアが危なげなく先取したが、2ゲーム目のデュースを落とし、ゲームカウントは1-1に。

3ゲーム目は中盤までリードしていた日本ペアだったが、ミスが重なり逆転を許してしまう。4ゲーム目も接戦が続くが、日本ペアはなかなかリードできない。そのまま韓国ペアに逃げ切られ、戸上/宇田はベスト4で男子ダブルスを終えた。

男子ダブルス準決勝

戸上隼輔/宇田幸矢 1-3 安宰賢/趙勝敏(韓国)〇
11-6/10-12/7-11/10-12

文:ラリーズ編集部