ショート、宮田と平井が2冠

距離別・最終日

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男子1000メートルで優勝した宮田将吾(53)=帝産アイススケートトレーニングセンター(代表撮影)

 スピードスケート・ショートトラックの全日本距離別選手権最終日は26日、長野県の帝産アイススケートトレーニングセンターで行われ、男子1000メートルは18歳の宮田将吾(阪南大)が初制覇し、前日の500メートルと2冠を達成した。菊池哲平(帝産ク)が2位。吉永一貴(トヨタ・中京大)は準決勝で失格となった。

 女子1000メートルは平井亜実(トヨタ自動車)が初優勝し、前日の1500メートルに続いて2種目制覇。菊池萌水(KHネオケム)が2位、菊池純礼(富士急)が3位に入った。

女子1000メートルで優勝した平井亜実(中央)。左は2位の菊池萌水、右は3位の菊池純礼=帝産アイススケートトレーニングセンター(代表撮影)