仮想通貨の買い方からリスクまでわかりやすく解説「DIME MONEY 仮想通貨の新常識」好評配信中!

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2021年1月に発売した電子書籍『DIME MONEY 本当に儲かる米国株の買い方』の好評を受けて、 シリーズ第2弾をリリース。 今回のテーマは、 いま大注目の「仮想通貨(暗号資産)」。 この10年で数万倍に高騰した「ビットコイン」をはじめする仮想通貨ですが、 「何となく危ないから」と敬遠している人も多いのではないだろうか。 しかし、 どこにリスクがあるのかを知り、 正しい運用方法を学ぶことで、 仮想通貨は「得体の知れないギャンブル」から「資産形成手段のひとつ」となりうる可能性が高いといわれている。 本書では、 初心者が最初の一歩をどうやって踏み出せばいいのか、 投資家や専門家のアドバイスを元に、 仮想通貨のすべてをわかりやすく解説。 まさに、 今が買い時ともいわれるこの時期におすすめの一冊。取引所の選び方から買い方までまるわかり。

■特集1. 仮想通貨の最新5大トピックス

仮想通貨から暗号資産に名称が変わったって知っているだろうか。仮想通貨取引を規制する代表的な法律は2つある。 2020年5月に改正施行となった「資金決済法」と「金融商品取引法」。 これら2つの法律が整備されていく中で、 仮想通貨を株や投資信託と同じ「金融商品」として扱う方針です。 それに伴い、 世界標準の名称「Crypto Assets」の日本語訳として「暗号資産」が正式名称となった。 【特集1.の他のコンテンツ】 ★エルサルバドルで法定通貨に! ビットコインは「世界通貨」になるか? ★世界の名だたる企業が仮想通貨投資や関連事業に力を入れる理由 ★アーティストや大手企業が続々参入する「NFT」って何? ★世界中に広がる仮想通貨規制でビットコインの価格はどうなる?

■特集2. 仮想通貨がギャンブルではなくて投資である理由

仮想通貨が急騰している3つの理由と今後の動向。ビットコインをはじめ、 仮想通貨の中にはここ数年で10倍以上に値上がりした銘柄がいくつも存在する。 その理由として、 以下の3点が考えられる。 1.コロナ禍による金融政策などの影響 2.株や債券などとの価格連動性 3.利益を求める投資家がボラティリティーを求めた これらの解説を、 野村総合研究所 金融IT イノベーション事業本部 エグゼクティブ:エコノミストの木内登英が詳しく解説。 【特集2.の他のコンテンツ】 ★約10年で数百万倍! ビットコインはいつ、 どんな時に急騰したのか? ★これだけは知っておきたい取引量や時価総額が多い4大仮想通貨 ★コインチェック事件からはや4年……。 仮想通貨取引所は安全なのか?

■特集3.実際に仮想通貨投資をやってみよう

株やFXと似ている、仮想通貨の購入方法を解説 。仮想通貨を買うには取引所の口座開設が必要。 投資の種類は株やFX取引を提供する証券会社と似ている。 【特集3.の他のコンテンツ】 ★あなたの投資スタイルに合うのはどれ? 「仮想通貨取引所」の選び方 ★仮想通貨投資の始め方を口座開設から保管まで詳しく解説 ★手数料が安いけど取引禁止のリスクあり!? 海外の仮想通貨取引所ってどうなの? ★仮想通貨を盗まれないようにするために……ハッキングから自分の資産を守る方法

特集4. 億り人に、 学者に聞いた「仮想通貨投資は何がすごくて何が危険?」

肯定派億り人と否定派経済学者に直撃「儲かる可能性」と「損するリスク」 。仮想通貨といえば「一晩のうちに大金を手に入れるか、 一文無しになる」と考える人は少なくないだろう。 投資家のひろぴーさんは「ビットコインで大きく稼ぐのは難しいが、 伸びしろがある銘柄は多い」と期待を抱いている。 一方、 小幡准教授は、 特にビットコインに対して「今後、 価格は乱高下を繰り返しながら1BTC=1万ドルを割る可能性は非常に高いでしょう」と語った。 対象的な2人の主張から、 仮想通貨投資の未来を予想。 【特集4.の他のコンテンツ】 ★仮想通貨投資で実際に億り人になった! 投資家・ひろぴーさんの投資法と注目銘柄 ★経済学者小幡績准教授が語る“リスクの話〞「ビットコインは大暴落する前提で考えよ」 【ご注意】 閲読には、 各電子書籍販売サイトでの購入ならいに閲覧できる端末が必要になります。 お使いの端末によっては一部読みづらい場合がございますので、 お手持ちの端末で試し読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 各種の通信費は、 お客様のご負担となります。 文/DIME編集部(小学館)