プロ野球ドラフト会議 青森県関係選手7人がプロ志望届

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10月11日に行われるプロ野球ドラフト会議に向けた動きです。プロ志望届の提出が27日に締め切られ、青森朝日放送の調べでは、青森県関係選手の提出は7人となりました。

まずは高校生です。春のセンバツに出場した八戸西の福島蓮投手。身長189センチ、最速143キロの長身右腕です。続いて、夏の青森大会ベスト4の八戸工大一の黒田将矢投手。こちらは最速149キロの速球が持ち味。光星からは横山永遠投手。最速は147キロ。打撃センスも高く投打でチームの中心でした。

続いて大学生です。八戸工大一出身で法政大学の古屋敷匠眞投手。高校時代から150キロを超える直球を投げ、プロの注目を集めていました。同じく法政大学で光星出身の小池智也選手。右打ちの外野手です。高校・大学で4番を務め、パンチ力のあるバッティングが持ち味です。日本体育大学からは弘前東出身の鳥谷部慎吾投手が。MAX143キロのストレートとキレのあるスライダーが持ち味のサウスポーです。また青森大学からは最速155キロの本格右腕、長谷川稜佑投手がプロ野球志望届を提出しています。

※9月29日に1人追加しました。
※画像は古屋敷匠眞投手「提供:法政大学」