セルティック古橋が負傷から復帰

サッカー欧州リーグ

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レーバークーゼン戦で競り合うセルティックの古橋(左)=グラスゴー(共同)

 【ロンドン共同】サッカーの欧州リーグは9月30日、各地で1次リーグ第2戦が行われ、G組でセルティックの古橋亨梧が膝の負傷から復帰し、レーバークーゼン戦に先発した。後半29分までプレーし、チームは0―4で敗れて2連敗となった。

 B組でPSVアイントホーフェンの堂安律は4―1で快勝したシュトゥルム・グラーツ戦に後半20分まで出場した。D組のアイントラハト・フランクフルトの長谷部誠はアントワープ戦で後半27分までプレー。鎌田大地は後半から出て、1―0で競り勝った。アントワープの三好康児は後半32分から出場した。

後半、Eフランクフルトの鎌田(右)と競り合うアントワープの三好=アントワープ(共同)