アートメイクの種類を徹底解説!眉毛アートの3D、4Dってなに?

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「アートメイクに興味があるけれど、詳細がわからない。」

「希望通りになるにはどう選べば良いか難しい。」

と考えている人も少なくありません。

アートメイクは、『デザイン』、『施術方法』、『カラー』においてそれぞれ複数の種類があり、それらを上手に組み合わせることで理想のメイクに仕上がります。

こちらの記事では、アートメイクの種類について詳細に解説しています。

アートメイクで失敗しないためにぜひ最後までご覧下さい。

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目次

アートメイクとは

アートメイクは、皮膚のごく浅い部分にインクを入れる施術で、クレンジングでも落ちないメイクを1年半~3年程度キープすることができます。

顔のあらゆるパーツに適しており、デザイン、施術方法、カラーそれぞれについて複数の種類があり、特徴やメリット・デメリットがあります。

アートメイクは、メイクとして楽しむことはもちろん、眉毛・ヘアラインなどの毛量が少ない部分や欠損箇所のカバー、運気アップのためのプラスワンなど、さまざまな利用方法があります。

目的や施術箇所に合わせて種類を選んで、理想の仕上がりを目指しましょう。

それぞれの種類と特徴についてみていきます。

【関連記事】 - アートメイクとタトゥーの違いは?

アートメイクができる箇所

アートメイク施術ができるのは次の箇所です。

  • ・眉毛
  • ・アイライン
  • ・リップ(唇)
  • ・ほくろ作成
  • ・生え際(ヘアライン)

人気の眉毛はもちろん、素顔に自信がもてるアイラインやリップへの施術。

気になる生え際への対応も人気です。

アートメイクのデザインの種類

アートメイクを取り入れる上で、最も気になるのがデザインです。

眉毛、リップ(唇)、アイラインのデザインの種類についてみていきます。

デザインを決めるときのポイント

デザインを選ぶときは、好みはもちろんですが、顔全体とのバランスや、加齢を考慮して選ぶと安心です。

アートメイクは数年保たれますので、その間に皮膚のたるみなどが進行することも念頭におきましょう。

また、好みや流行の変化を考えて、メイクで変化が可能なデザインを選ぶのもおすすめです。

眉毛アートメイクデザインの種類・特徴

眉アートメイクは主に4種類のデザインがあります。

眉は顔のイメージを大きく左右します。

理想の雰囲気や、扱いやすさなど多角的な観点でデザインを選ぶとよいでしょう。

それぞれのデザインの特徴についてご紹介します。

【アーチ眉】

緩やかなアーチラインのデザインで、女性らしさや上品な印象が特徴です。

骨格を選ばず自然に仕上がり、顔になじみやすいデザインです。

カラーや施術方法によって、華やかさやかわいらしさを出すこともできます。

【シャープ眉】

しっかりとシャープラインをキープしながらアーチ状の角度をプラスするデザインです。

華やかさと色っぽさを併せ持つ仕上がりで、大人っぽい印象が特徴です。

【並行眉】

角度をつけないまっすぐなデザインです。

若々しさや、かわいらしさが特徴のデザインですが、角度をつけたり、太さを調節することで女性らしさをプラスすることもできます。

【上がり眉】

一定の太さで直線的なラインに、目尻に向けて角度をプラスしています。

スタイリッシュで意志の強さを感じさせる印象。

かっこいい雰囲気や、キャリアウーマンのイメージにぴったりのデザインです。

【眉アートメイク黄金比とは】

黄金比とは、美しさの理想的なバランスを数値化した比率をいい、顔全体のバランスと、パーツのバランスによって構成されます。

眉の黄金比は次の通りです。

  • 眉の長さ>眉頭~眉山2:眉山~眉尻1
  • 眉の太さ>眉頭3:眉山2:眉尻1

加えて、顔の輪郭によって調整します。

希望のデザインに、黄金比をプラスすることで美しく理想の眉に仕上がります。

リップアートメイクデザインの種類・特徴

リップアートメイクの種類は4つあり、立体的なリップや自然で健康的な雰囲気に仕上げるなどが可能です。

それぞれの特徴についてみていきます。

【リップライン】

リップラインは、唇の輪郭に色素を入れて輪郭をはっきりさせるデザインです。

立体的に唇を見せたい方や、元の唇が薄く輪郭をはっきりさせたい人に向いています。

【フルリップ】

唇全体に色素を入れる方法で、唇の色を濃くしたり、明るくできるデザインです。

血色の良い雰囲気に仕上がりますので、元気で若々しい印象を目指す方におすすめです。

【グラデーションリップ】

グラデーションリップは、リップラインを入れたあとに、輪郭をぼかして、ふんわりと仕上げるデザインです。

外側から内に向けて色が薄くなっていくので、唇に立体感が生まれて、ぽってりとした、かわいい印象の唇が作れます。

【シャドウリップ】

シャドウリップは、グラデーションリップとは逆に、内側が濃く外に向けて徐々に薄くなるよう色を入れます。

唇の輪郭をはっきりさせず、自然な印象に仕上がります。

【リップアートメイク黄金比とは】

唇の形の黄金比は、上唇1に対して下唇1.6とされます。

ただし、顔の輪郭などによって、必ずしもこの比率が当てはまらないこともありますので、顔全体の印象と合わせて左右のバランスを取ることが必要です。

アイラインアートメイクデザインの種類

続いてアイラインのアートメイクデザインの種類についてみていきます。

アイラインのアートメイクは3種類あり、それぞれのデザインによって印象が大きく違ってきますので、現在の希望と将来を見据えてじっくり選んでください。

【シンプルライン】

シンプルラインは、自然な仕上がりを目指す人におすすめのデザインです。

まつげの生え際を埋めるように線上に色を入れていきます。

すっぴんでも、自然にキレイでいたい方におすすめです。

【シンプルテールライン】

シンプルラインに加えて、目尻までに色味を足したデザインです。

目尻(テール)部分のデザインによって「たれ目」「切れ長」「シンプル」などコントロールすることができます。

目元の印象を変えたいときにおすすめのデザインですが、施術後の加齢による皮膚のたるみなどの影響を受けやすい箇所ですので、将来を見越して調節するとよいでしょう。

【テールライン+アイシャドウ】

テールラインにアイシャドウのようなグラデーションを足したデザインです。

パウダーアイシャドウを入れた雰囲気になり、華やかで目元の存在感がアップします。

【アイラインアートメイク黄金比とは】

目元にも黄金比があり、目の縦幅1に対して目の横幅3の割合になるのが、美しいとされます。

理想の比率を参考に、アイラインアートメイクデザインを選んでください。

アートメイクの施術方法

アートメイクの施術方法には、手彫りと機械(マシン)彫りとがあります。

多くのクリニックは両方を併用していますので、デザインや希望の仕上がりに合わせて施術方法を選ぶことになります。

それぞれの特徴についてご紹介します。

手彫りアートメイク

手彫りは、先に針のついたペン状の器具で、施術者が一針づつ色を刺す方法です。

眉アートメイクの場合、一本一本を書き足すように入れていきますので、立体感のある自然な仕上がりになります。

機械(マシン)彫りよりも痛いとされますが、基本的にアートメイクの施術時には麻酔が使われますので、気にしすぎる必要はないでしょう。

また、手作業で進めますので機械(マシン)掘りよりも時間がかかります。

機械(マシン)彫りアートメイク

自動で針が動くマシンを使った施術方法です。

一定の間隔で、皮膚に色を入れることができます。

手彫りよりも痛みが少なく、短時間で施術できるのがメリットですが、塗りつぶしたような印象を受けるという意見があります。

眉アートメイクの場合、パウダーで仕上げたような雰囲気になりますので、しっかり眉をキープしたい人に向いています。

眉毛アートメイク施術方法の種類

眉毛アートメイクの施術では、使用する器具によって2D、3D、4D、6Dの4種類があります。

名称は医療機関によって異なることがありますので、ご注意ください。

手彫り、機械(マシン)彫り、両方の組み合わせなどの手法ですが、これらは技術の高さの違いではなく、仕上がり感が異なりますので、好みに合わせて選びましょう。

2D(パウダー眉)

2Dは、医療マシンを使って色を入れるパウダー眉とも呼ばれる技術です。

高速に動く針を搭載したマシンで、均一に仕上げることができます。

パウダーアイブロウを入れたような仕上がりで、「メイクしている感」がでます。

濃いめにしっかり色を入れたい方や、メイクの手間をできるだけ減らしたい方、アートメイクを長持ちさせたい方に向いています。

3D(毛並み眉)

手書きで一本づつ色を入れる技法です。

機械を使わず手書きで入れますので、元の眉毛になじみやすく自然な仕上がりが特徴です。

眉毛が薄い人や、欠損部分がある場合でも自然に見せることができます。

すっぴんでも自然な眉毛でいたい方におすすめです。

4D(毛並み眉+パウダー眉)

マシンを使う2Dと手彫りの3Dを組み合わせた技術です。

ふんわり感と同時に自毛のような立体感もあるので、より本物に近いリアルな眉が作れます。

二つの技法を使うので、多様なデザインに対応できて細かいこだわりも実現できますが、2D、3Dよりも料金は高くなります。

こちらも、眉毛の薄い方や欠損している方にもおすすめです。

6D

6Dと呼ばれる技法は、2D(マシン)と3D(手彫り)を組み合わせた方法で、4Dとほぼ同じです。

6Dを実施するメディカルブローでは、4Dよりも細いニードル(針)を使うとされます。

眉毛アートメイクの色やデザインをもっと詳しく知りたい方はこちら

アートメイクの色の種類(バリエーション)と選ぶときのポイント

アートメイクは、デザインはもちろん色によっても雰囲気が変わってきます。

個人の肌色や毛色に合わせて色味を選びますが、皮膚のタイプや色によって色の出方が違うので、希望と合わせて提案を受けて選んでいきます。

また、色によって定着にも違いがありますので、施術者と相談しながら自分にあったカラーを見つけてください。

ブラウン系

自眉、黒髪に合わせやすく、他の色と合わせてベースカラーとしても使用します。

ブラウン系にはいくつか種類があります。

  • ・明るい目のブラウン>肌が白めで色素の薄い方、明るい印象にしたい方に向いています。
  • ・濃い茶色>黒目の眉を希望する方向け。男性に使われることが多くあります。
  • ・焦げ茶色>黒髪の方、目の色が黒い方に向いています。
  • ・赤系茶色>ほかの色とミックスして使用します。

自身の肌色や髪色と合わせて、選んでください。

ブラック系

単色では使用せず、ほかの色と混ぜて色を作ります。

主にアイラインなどに使われます。

イエロー系・レッド系

ベースとなるブラウンやブラックと混ぜて使用します。

明るさの調節が可能で、雰囲気を変えることができます。

なお、レッド系は除去が難しいカラーですので、念のためその点を理解しておきましょう。

アートメイクで失敗しないためにできること

アートメイクは、施術方法やデザイン、カラーにおいてそれぞれに種類が複数ありますので、自分に合った仕上がりを目指して丁寧に選ぶことが重要です。

一度入れてしまうとしばらくは取れませんので、失敗しないよう事前に準備しておきましょう。

アートメイクでトラブルを避けるために気をつけたいことについてみていきます。

【おすすめできるアートメイククリニック】 - 湘南美容クリニック

クリニックは医療機関を選ぼう

アートメイクは医療機関のみで認められた施術です。

必ず専門の医療機関で施術を受けましょう。

アートメイクは、施術者の技術力が重要です。

口コミなどを確認して経験豊富でしっかりした医療機関を選ぶことが重要です。

また、アートメイク施術を受けるにあたり、複数回通院する必要があります。

通いやすさや、予約の便利さについても事前に考えておくと、スムーズに施術を進めることができます。

希望を明確化して伝える

こちらのページでもわかるとおり、アートメイクの種類は多岐にわたります。

ぼんやりと理想を思い描いているだけでは、理想通りの仕上がりにたどり着けない可能性があります。

色味や雰囲気など希望をしっかり施術者に伝えられるよう準備しておくと安心です。

また、アートメイクは生活パターンとも関係します。

普段からどのようなメイクをしているのか、どのような目的でアートメイクをするのかなどを明確にすることで、より自分に合った施術を受けることができます。

施術者とのコミュニケーションをしっかりとる

施術者とコミュニケーションを丁寧にとることで、似合うアートメイクを一緒に作っていくことができます。

自分の希望や理想はもちろんですが、そもそもの肌色や肌質、輪郭などによって相応しいデザインや色味などの提案を受けるとさらに良い仕上がりになります。

普段の表情に合わせることや、多様な角度から見ても自然であるよう仕上げるのが望ましいでしょう。

また、アフターケアや肌状態、麻酔の取り扱いについても、スタッフ任せにせず事前説明をしっかり理解して望むことをおすすめします。

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まとめ:アートメイクの種類は豊富!事前知識で自分に合った仕上がりを手に入れる

アートメイクの種類について、項目に分類して解説しました。

アートメイクと一口に言っても、色や施術方法はもちろん、各パーツごとにさまざまなデザインがあります。

これらを組み合わせて自分に合ったアートメイクを作っていきます。

後悔しないために、それぞれの種類を確認して希望とすりあわせましょう。

また、それぞれの種類や仕上がりについては、自分自身のイメージと実際との間にズレがあることがあります。

希望をしっかり伝えた上で、施術者のアドバイスに沿って理想のメイクを手に入れてください。

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  • 1位

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