鹿島が新スタジアム構想

創立30周年で小泉社長

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 J1鹿島が1日、クラブ創設30周年を迎え、新スタジアム構想を公表した。オンラインで経営方針を説明した小泉文明社長は「(現在のカシマスタジアムは)レガシーとして残す必要があるが、老朽化や安全性の観点から、このままでは難しい。さまざまなアイデアを聞き、具体的プランに落とし込む」と話した。

 新スタジアムの場所やデザインは未定で、2026年をめどに方針を決める。小泉社長は「フットボール場だけでなく、街に必要な機能を入れたい」と望み、多くの訪問者による年間を通じた利活用をイメージした。