バド日本、2大会連続で決勝進出

初優勝懸け中国戦

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準決勝のマレーシア戦でプレーする女子シングルスの山口=バンター(ゲッティ=共同)

 男女混合の団体で争うバドミントンの国・地域別対抗戦、スディルマン杯第7日は2日、フィンランドのバンターで準決勝が行われ、初優勝を目指す日本はマレーシアを3―1で退け、2大会連続で決勝に進出した。3日の決勝で前回覇者の中国と対戦する。

 男子ダブルスの保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)と女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)で連勝。男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)が0―2で負けたが、女子ダブルスで松本麻佑(北都銀行)松友美佐紀(日本ユニシス)組がストレート勝ちした。(共同)