女子シングルス準々決勝 早田・芝田・安藤が全員勝って準決勝進出!【卓球アジア選手権】

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「卓球アジア選手権」<9月28日~10月5日/カタール・ドーハ> 大会6日目の10月3日に女子シングルス準々決勝が行なわれ、早田ひな(日本生命/世界ランク21位)、芝田沙季(ミキハウス/同42位)、安藤みなみ(TOP名古屋/同83位)が準決勝進出を果たした。

早田ひなは香港のエース・杜凱琹(同13位)との一戦。第1ゲームは中盤まで競り合うが、勝負どころでパワードライブを決めた早田が抜け出して11-7で先制。

逆チキータでレシーブを泳がせたり、長いツッツキでミスさせたりと小技も冴えた早田は、2、3ゲーム目も共に11-7で連取して快勝した。

芝田沙季は韓国のベテランカットマン・ソヒョウォン(同22位)との対戦。

所属のミキハウスで強豪カットマンらと練習をともにする芝田は、巧みなカット打ちを見せる。第1ゲームを11-8で取り、2、3ゲーム目は競り合いになるが、それぞれ15-13と14-12で奪ってストレート勝ちを果たした。

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芝田沙季 写真:新華社/アフロ

安藤みなみは、韓国のエースチョン・ジヒ(同14位)との一戦。

安藤は1ゲーム目を11-3で取るが、2、3ゲーム目を9-11、7-11とチョンに奪われる。しかし4、5ゲームを11-8、12-10で連取し、逆転勝利を果たした。

準決勝は早田ひなが芝田沙季との日本勢同士討ちとなり、安藤みなみは17歳のシンユビン(韓国)と対戦する。

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安藤みなみ 写真:新華社/アフロ

【卓球アジア選手権】
<女子シングルス準々決勝>
早田ひな 3ー0 杜凱琹(香港)
11-7/11-7/11-7

芝田沙季 3ー0 ソヒョウォン(韓国)
11-8/15-13/14-12

安藤みなみ 3ー2 チョン・ジヒ(韓国)
11-3/9-11/7-11/11-8/12-10