<あのころ>小樽にソ連観光船入港

民間交流の幕開け

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1965(昭和40)年10月5日、ソ連の巡航観光船「トルクメニア号」が307人の観光客を乗せて北海道・小樽港に入った。ナホトカを出発した戦後初めての日本への観光訪問団で、民間交流の幕開けとなった。一行は東京、神戸、広島、長崎を回った後、23日に新潟から帰国。