渡米前最後の石川遼と大会史上初の3連覇かかる今平周吾が同組に 小平智は2021年国内初出場

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いざ渡米前最後の試合へ(撮影:米山聡明)

<ブリヂストンオープン 事前情報◇5日◇袖ケ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(千葉県)◇7119ヤード・パー71>

7日(木)から行われる国内男子ツアー「ブリヂストンオープン」の初日の組み合わせが5日(火)に発表された。

10月19日から始まる米下部ツアー、コーンフェリーツアー予選会に出場予定で渡米前最後の戦いとなる石川遼は、18年、19年の覇者で大会史上初の3連覇を目指す今平周吾、17年大会の覇者・時松隆光と同組に。歴代覇者2人とのラウンドで予選会に向けてさらに調子を上げたいところ。

昨年の「フジサンケイクラシック」以来となる国内男子ツアー出場の16年大会覇者・小平智は谷口徹、宮本勝昌のベテラン勢2人とスタート。前週の「バンテリン東海クラシック」を制したチャン・キム(米国)は、藤本佳則、ソン・ヨンハン(韓国)のグループ。下部ツアーで3勝を挙げて前週からレギュラーツアーに昇格している久常涼は幡地隆寛、清水大成と同じ組になった。

そのほか、金谷拓実は堀川未来夢、片岡尚之と、宮里優作は木下稜介、比嘉一貴とティオフする。