山梨県警警視が速度違反

9月下旬、公用車運転中

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 山梨県警交通部の50代男性警視が9月下旬、県内で公用車を運転中に速度違反で摘発されていたことが6日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、男性警視は9月下旬、同県甲州市の国道で法定速度を超えるスピードで公用車を運転した疑いがある。

 警察官の取り締まりを受け一度は減速したが、そのまま立ち去った。その後、県警の調べで、警視が運転していたことが分かったという。

 県警監察課は「警察職員が速度違反で切符処理されたことは承知しており、事実確認中」としている。