サッカー、8日未明にサウジ戦

W杯最終予選

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サウジアラビア戦に向けた公式練習に臨む遠藤航(手前左)ら=ジッダ(共同)

 【ジッダ(サウジアラビア)共同】サッカーの日本代表は7日午後8時(日本時間8日午前2時)からワールドカップ(W杯)アジア最終予選B組第3戦でサウジアラビアと敵地で対戦する。

 6日はジッダの試合会場で冒頭15分以外を非公開として公式練習し、吉田(サンプドリア)大迫(神戸)らが本番のピッチを確かめた。堂安(PSVアイントホーフェン)は左膝の負傷のため参加せず、同日夜に離脱が発表された。代替招集はない。

 森保監督は記者会見で「非常に厳しい戦いになると思うが、負けることは考えていない」と引き締まった表情で語った。