最新「桃鉄」がボードゲームに テレビゲーム版の雰囲気を具現化

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タカラトミーグループのタカラトミーアーツ(東京都葛飾区)は、コナミデジタルエンタテインメントのゲームソフト「桃太郎電鉄(桃鉄)」のボードゲーム「桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~ ボードゲーム」を、2021年10月中旬に全国の玩具店およびインターネット通販などで発売する。

3種類のプレイモード

プレイヤーが鉄道会社の社長となり、サイコロを振って目的地を目指しつつ全国の物件を購入し資産を競い合う「桃鉄」シリーズ最新作を卓上で楽しめるボードゲームにアレンジ。

「桃鉄」のコンセプトは継承しつつ、テレビゲームの雰囲気を物理的に具現化。"すごろく"としてのアナログ感を味わえる仕様で、サイコロやカード、列車を実際に触って遊べる。

2人~最大6人でプレイ可能。テレビゲームとほぼ同じルールで、日本地図のボード上に機関車型のコマを置いて目的地を目指す。目的地の選択やイベントの発生は紙のカードで表現し、「キングボンビー」や「スリの銀次」などもカードとして登場する。また重要な要素の1つ「貧乏神」はプレートとなっており、コマにセットすることで"乗り合い状態"を再現している。

プレイモードは、プレイ時間が約30分と手軽に楽しめる「かんたんラリーモード」、低年齢の子供と一緒に遊びやすい「貧乏神がいないモード」、プレイ年数により所要時間が5時間以上にも及ぶという「いつもの桃鉄モード」の3種類を用意する。

価格は4950円(税込)。