野球、山形中央監督に謹慎2年

学生審査室会議

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 日本学生野球協会は8日、審査室会議を開いて高校11件の処分を決め、山形中央の監督が中学生への不正勧誘により9月1日から2年間の謹慎となった。甲子園大会出場時の記念品を渡した行為があった。

 川内商工(鹿児島)は部員の無免許運転とそのほう助で、10月7日まで1カ月の対外試合禁止。唐津西(佐賀)の監督は不適切指導、部長は報告遅れでともに3カ月の謹慎処分を科された。都道府県名、学校名とも非公表の高校の副部長は児童買春で除名となった。