立大がポイント5

東京六大学野球第4週

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 東京六大学野球リーグ第4週第2日は10日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、立大が法大を4―1で下し、5勝1敗のポイント5とした。新型コロナウイルス感染者が多数出た影響で前日が今季初戦だった法大は2連敗。明大は東大に22―0で大勝し、ポイント3。東大は同1のまま。

 立大は1―1の六回に太田の犠飛で勝ち越し、継投で逃げ切った。法大は山下輝が7回2失点だったが、援護に恵まれなかった。明大は一回に上田の2ランなどで5点を先制。計22安打と打ちまくった。