職員手作り「カボチャのお店」登場 滋賀・草津の水生植物公園

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ロータス館エントランスホールに登場した恒例のハロウィーン装飾(草津市下物町・水生植物公園みずの森)

 31日のハロウィーンを前に、恒例のカボチャを使った装飾が滋賀県草津市の水生植物公園みずの森ロータス館エントランスホールにお目見えし、来館者を楽しませている。

 同施設では毎年ハロウィーンの雰囲気を盛り上げるため職員手作りの装飾を続けている。今年のテーマは「カボチャのお店」。合板製のカボチャの屋台には商品に見立てたグッズやジュースの容器を並べた。周りに園内で栽培した巨大なカボチャなどを配置してハロウィーン気分を演出している。

 同館では他に、お化けカボチャや魔女の塗り絵、巨大カボチャの重さ当てクイズなども行っている。

 同施設によると、家族連れの多い休日は子どもたちが屋台の中に入り、写真撮影をしたり、はしゃいだりする姿が見られるという。31日まで。月曜休館。要入園料。

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