がん患者支援でルミナリエ点灯イベント/群馬県

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がん患者やその家族を支援する目的で群馬県健康づくり財団の駐車場で明かりの点灯イベントが行われました。

「リレー・フォー・ライフ」とは、がん患者やその家族・友人といった支援者とともに、地域全体でがんと向き合い、がんの征圧を目指すチャリティイベントです。県内では、24時間かけて参加者が交代で歩くリレー・ウォークが行われていますが、今年も新型コロナ感染防止のため、規模を縮小して神の灯篭・ルミナリエの点灯イベントのみが実施されました。

点灯式では、サバイバーと呼ばれるがん経験者が「リレー・フォー・ライフ」と書かれた横断幕を掲げて歩きました。点灯式は、群馬県健康づくり財団の駐車場の敷地内で行われ、トラックの中央に書かれた「ホープ」の文字が周囲を照らしました。

がん患者やその家族のための募金活動や応援リレー動画もリレー・フォー・ライフ・ジャパンのぐんま公式ホームページで公開されます。