とちぎ国体まで1年 飛び込み日本選手権V 須山選手に聞く

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いちご一会とちぎ国体は来年10月1日に開幕します。

11日間の開催期間で正式競技37、特別競技1、公開競技5で熱戦が展開されます。

42年ぶりとなる栃木県開催の国体で選手の活躍が期待されるわけですが、このほど県内選手が日本一を取り国体への期待が高まります。

須山晴貴選手、23歳。今年4月に栃木県のスポーツ専門員になりました。日環アリーナ栃木で練習に励んでいます。

練習を重ねてきたこの会場で9月に行われた日本選手権、3m板飛び込みで悲願の初優勝を果たしました。

東京オリンピックの出場を逃した悔しい思いを晴らし、五輪組を抑えての日本一達成でした。

国体開催を控え新装された日環アリーナ栃木の飛び込み練習場は国内でも最高の施設と関係者は口をそろえます。

東京オリンピック出場を果たした榎本遼香選手も一緒に練習を重ねています。

最高の施設で1年後の国体、自分の技を存分に見せる。今回の日本一獲得でますます注目と期待が集まります。