同志社大「Withコロナ時代の社会と行動を考える」10/15

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第3回オンラインシンポジウム「With コロナ時代の社会と行動を考える」

同志社大学は、オンラインシンポジウム「With コロナ時代の社会と行動を考える」を2021年10月15日に開催する。参加費は無料、事前申込が必要。

同志社大学は「ポストコロナの新しい社会に向けて何を提言し、何を成すべきか」をテーマに掲げ、2020年7月より「COVID-19 Research Project」を実施してきた。「健康・医療」「社会・経済」「教育・文化・生活」の3つの領域に、9つの分野を設け、77課題のプロジェクトに取り組んでいる。

今回で第3回となるシンポジウムは、同志社大学が取り組んだ77のプロジェクトの中から、社会と行動に関する課題を取りあげ、成果を発表する。

プログラムは、心理学部の中谷内一也教授による講演「新型コロナ対策の有効性認知に潜む陥穽」、政策学部の野田遊教授による講演「自治体の情報発信と予防行動」等、4つの講演とディスカッション。オンラインセミナーは、Zoomで実施する。

◆第3回オンラインシンポジウム「With コロナ時代の社会と行動を考える」

日時:2021年10月15日(金)13:00~15:30

会場:オンライン(Zoomウェビナー)

対象:在学生、受験生、卒業生、一般

締切:2021年10月15日(金)

参加費:無料

申込方法:Webサイトより申し込む

工藤めぐみ