DeNAの三浦監督続投へ

来季が就任2年目

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11日、プロ野球ドラフト会議で市和歌山高の小園健太投手の交渉権を獲得したDeNAの三浦監督=東京都内のホテル(代表撮影)

 DeNAが三浦大輔監督(47)に来季も指揮を託す方針であることが12日、球団関係者への取材で分かった。来季が2年契約の2年目となる。この日の広島戦に敗れ、今季の4位以下が確定してクライマックスシリーズ(CS)進出がなくなった。来季の巻き返しを狙う。

 就任1年目の今季は新型コロナウイルス感染拡大の影響でオースティン、ソトら外国人選手の来日が開幕に間に合わず、初勝利を挙げるまでに9試合を要するなど出遅れが響き、最下位に沈んでいる。チーム防御率はリーグ唯一の4点台の4.20で、588失点もリーグワースト。来季は投手出身の三浦監督に投手陣の再建が求められる。