国際子ども図書館「子どものためのおはなし会」10/16より再開

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「子どものためのおはなし会」リーフレット

国立国会図書館国際子ども図書館は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により2020年2月以降中止していた「子どものためのおはなし会」を、2021年10月16日より再開する。対象は4歳から中学生以下の子供とその保護者。同内容で1日2回開催、定員は各回先着30人。

国立国会図書館国際子ども図書館では、4歳以上の子供を対象とした「子どものためのおはなし会」を夏休み期間を除く毎週土曜日に開催してきた。4歳から小学1年生までを対象とした会と、小学2年生以上を対象とした会の2回に分け、各年齢の子供にふさわしく、より楽しめるおはなしを職員が提供。覚えたおはなしを本を見ないで語る「ストーリーテリング」と「絵本の読み聞かせ」、導入にわらべうた等も取り入れ、1つのおはなしを子供たちが共有することで、1人で本を読むのとはまた違った世界を楽しむ機会を提供している。

今回、コロナ禍で開催を中止していたおはなし会の再開が決定。従来と異なり、当面は年齢で分けることなく同内容のおはなし会を1日2回開催する。いずれも20分程度で、定員は各回30人。当日開始時刻の15分前から先着順にて参加券を配布する。

なお、新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、中止となる場合もある。図書館自体が土曜日・日曜日の午前11時から午後5時まで整理券による入館制限を行っているため、参加の際はWebサイト等で確認のうえ来館してほしい。

◆国立国会図書館国際子ども図書館「子どものためのおはなし会」

※2021年10月16日(土)以降の開催概要

日時:毎週土曜日 14:00~、15:00~の2回(各回20分程度、同内容)

会場:国際子ども図書館 レンガ棟3階ホール(東京都台東区上野公園12-49)

対象:4歳以上中学生以下の子供とその保護者

定員:各回30人(参加券配布・先着順)

参加費:無料

参加方法:各回とも開始時刻の15分前からレンガ棟3階ホールでおはなし会参加券を配布する

畑山望