スケーター株式会社で展示会

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 弁当箱などの企画・販売を手掛ける県内企業が、13日から企業向けの社内展示会を始めました。

 奈良市に本社があるスケーター株式会社では、弁当箱で国内トップシェアを誇るほか、時代のニーズに応じた様々な分野の商品開発を行っています。この展示会では、2022年の春から秋を対象にした製品、約6000点が並んでいます。

こちらは、現在トレンドとなっている淡い色合いが使われたタッパーです。環境に優しい素材を使用していて、プラスチックの占める割合や、CO2の発生などを20%削減し、SDGs=持続可能な開発目標をテーマに掲げています。

そのほか新作として、コロナ禍に対応した不織布マスクなども発表されています。

スケーター代表取締役社長・鴻池総一郎さん

「今回は過去最高の新商品を出していまして、暮らしに楽しさをというコンセプトと、最近話題になっているSDGsの商品を中心に出しています。」

 この展示会は15日まで奈良本社で開かれ、その後、福岡と東京でも開かれます。