きゃりーぱみゅぱみゅ“1人が好き”発言にツッコミ「軽々しく言わないで」

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きゃりーぱみゅぱみゅ (C)まいじつ 

デビュー10周年を迎えた歌手・きゃりーぱみゅぱみゅが、10月11日配信の『Yahoo!ニュース』インタビューに登場。〝コロナ禍〟の孤独について語ったが、ネット上ではツッコミが殺到している。

冒頭で、きゃりーは「ファンが私のことを忘れちゃうんじゃないかと孤独を感じた」と、コロナ禍で思うようにライブができなかった不安を吐露。続けて、「SNSでファンの皆さんとコミュニケーションはとれるけれど、皆の前でライブしたいという気持ちもあってずっとモヤモヤしていました」と振り返った。

また、一人で過ごす時間については「私のなかでは〝人生=ぼっち〟なんですよ。一人っ子だし、学生時代は部活にも入ってなかったし、今もソロアーティストですし。一人の時間も友達と過ごす時間も好きなんですけどね。友だちとパーティーしていても、『みんな早く帰ってくれないかな』って思ったりして。ただ、一人になりたいって思っているわけじゃなくて、必然的に一人行動ばかり選んでしまうのかも…」とコメントした。

そして、今後の目標については、「日本は、やっぱり『若くてかわいい』ことを評価されますよね。アイドルではない私でも20代後半にもなると、『おばさん』『オワコン』なんて言われたりして…。でも私も、年齢を重ねたからこその美しさを表現できればなと思いますね」と語った。

きゃりーぱみゅぱみゅの「一人好き」アピールに疑問の声

きゃりーのインタビューに、ネット上では

《お金も発信力もある人のいうぼっちとかひきこもりとかコミュ障って、ファッションを楽しむ感覚で言ってる場合が多くて、文化の盗用の問題と似てる気がする。あんまり軽々しく言わない方がいいと思う》
《パーティーしてる時点でぼっちじゃないよ! 偽ぼっち商法でしょ》
《ファンの存在とか友達ゼロならわかるけど、この人の言うことはイマイチ信用できないわ》
《結局何が言いたいの? ただ承認欲求が大きいだけなのかな》
《その物言いはファンにとってはショックなのでは? そこに少しでも寄り添ってあげてほしい 》

などといったツッコミが殺到している。

「きゃりーといえば、『SEKAI NO OWARI』ボーカル・深瀬慧や、タレント・手越祐也、俳優・葉山奨之など熱愛報道が絶えないというイメージを持つ人も多く、〝ぼっちアピール〟はファンの元には届かなかったようです。今回のインタビューでも『ファンに会えなくて寂しい』と嘆く一方、『一人行動が好き』などと主張していて、軸がブレブレですね。それだけではなく、過去のインタビューでは政治的なツイートなどで炎上したことを自ら掘り起こしていますから、彼女の根本にあるのは〝注目してほしい〟ということなんでしょう」(芸能ライター)

バッシングを気にしながらも「承認欲求が強い」と一蹴されてしまうきゃりー。ある意味彼女なりのスタイルをしっかりと確立しているのかもしれない。