松島聡、初出演舞台は「緊張しなかったことなんてない」 桐山照史の座長ぶりに感謝

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Sexy Zoneの松島聡が10月6日放送のラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)に出演。初出演舞台の『赤シャツ』で不安だったことや、ジャニーズWESTの桐山照史のことについて語った。

この日の放送では、リスナーからのメッセージをきっかけに松島の初出演舞台『赤シャツ』についてトーク。回を重ねるごとに緊張はなくなったかと聞かれると、松島は「緊張は毎回してました!」と答え「緊張しなかったことなんてない。毎公演、舞台袖でビクビクしてましたから。セリフ間違えたらどうしよう?とか、噛んだらどうしよう?とか、トラブル起きたらどうしよう?とか、そんなことばっかり考えて舞台袖ではビクビクしてました」と不安があったことを明かした。

しかし、どんなに舞台を経験している他のキャストも緊張していたと話し「ちょっとそこが心強かった」と回顧。主演の桐山についてはまったく緊張していなかったそうで、松島は「座長があそこまでしっかりされていると、現場が締まる、ちゃんと」としみじみ語った。

さらに、初めての舞台は本当に楽しかったといい「こんなに生でお芝居を見せることが楽しいんだって思えたのは初めてかもしれない」と告白。舞台を観客として観ることは多かったが、自分にステージに立つ感覚は初めてだったと話し「これからもたくさん舞台に立ちたいなって思ったし、そう思わせてくれたのは本当に赤シャツを演じた照史くんのおかげかなって思ってます」「総合的に舞台を楽しいと思えたのはみなさんのおかげですっていう気持ちです」と座長、演出家、他のキャスト陣などに感謝していた。