教育現場の新型コロナ感染防止に役立てて 八戸市内の小学校などに検温・消毒機を寄贈

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教育現場での新型コロナの感染防止に役立ててもらおうとJA八戸が、八戸市に検温・消毒機を寄贈しました。

13日はJA八戸の山美喜正組合長たちが、八戸市教育委員会の伊藤博章教育長に目録を手渡しました。寄贈された検温・消毒機は43台、95万円相当です。手をかざすだけで体温が計れたり、自動で消毒液が噴射されたりする、非接触型の機器となっています。

【JA八戸 山美喜正組合長】
「新型コロナは一生懸命ちゃんと手を洗ったりマスクしたりしているとなくなるはず。(そんな日が)一日でも早く来るので皆で頑張りましょう」

機器は、八戸市内すべての小学校42校と、八戸市総合教育センターに設置されます。