【インドネシア】日本との通貨スワップ延長、227.6億米ドル[金融]

© 株式会社NNA

インドネシア中央銀行は14日、日本銀行と2カ国間通貨スワップ協定を改正し、延長したと発表した。通貨スワップの上限額は227億6,000万米ドル(約2兆5,800億円)相当で、これまでから変更はない。

日本の財務省によると、改正では、直近のチェンマイ・イニシアティブ(CMIM)の契約書の改訂に沿った修正が組み込まれているという。

インドネシア中銀は、日本との通貨スワップの延長により、アジア地域や国際的な金融の安定につながると説明している。