コスプレイヤー・火将ロシエル“前代未聞”の撮影を語る「体感50度くらいで…」

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火将ロシエル (C)まいじつ

10月10日に都内で『写真集「ignis」発売イベント・記者会見』が開催。コスプレイヤーの火将ロシエルが登壇し、人生初の挑戦について語った。

火将は、コスプレイヤーとして週刊誌や漫画誌の表紙を飾るだけでなく、ファッションモデルやDJ、メイドカフェのプロデュース、グラビアアイドル・RaMuとのバンド『Pretty noob』を結成するなど、マルチな活躍をしている。同写真集は、そんな彼女の人生を凝縮した一冊だ。

写真集のテーマについて聞かれると、火将は「名前の通り、火の将軍なので、〝火〟を付けたかったのと、誰もやってないことで結果を残したくて、誰もやったことのない〝火ブラ〟に挑戦しました。それと、裏テーマの〝スーパースターになりたい〟っていうので、歴史上の人物をオマージュして、セクシーさとおもしろさを演出しました」とコメント。

撮影については、「6月に沖縄と出身地の川越でも撮影したのですが、川越は本当に子どもの頃から毎日遊んでいた場所なので、不思議な気持ちでした。また、沖縄でやった火ブラは、本当の火を起こしたので、大きさの調整が大変でした。暑い日だったので体感50度くらいに感じましたよ。かなりの力作になったと思いますね」と振り返った。

火将ロシエルは“海外撮影”も希望?

お気に入りの写真については、「時間勝負だったんですが、シャッターを押すタイミングで後ろから水をかける写真です。スタッフさん、カメラマンさん、私が同時に息があった瞬間でしたね。寒さに耐えながらも、顔はビシッと決まっていると思います」とアピール。

次回作品については、「海外がいいな。猫・犬・キリン・ラクダなどいろんな動物が好きなので、世界中を回って撮りたいです」と笑顔で回答。

最後に、火将は「自分も知らないパワーがまだまだあると思うので、今後も色々なことに挑戦したいと思います。10月にはカレンダーの発売もありますし、楽しみにしていてください」と抱負を述べ、イベントを締めくくった。

新ジャンルを開拓する彼女の今後の活躍に注目だ。