JR西日本 芸備線利用促進に向け快速「庄原ライナー」など臨時列車運転

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開業から100年以上の歴史があり、中国地方で一番長いローカル線(備中神代〜広島 全長159.1km)である芸備線。かつては陰陽連絡線として地域を支えて来ましたが、近年利用者の減少により厳しい状況となっています。

そこでJR西日本は、芸備線沿線自治体と進めている利用促進の一環として10月23日以降、12月にかけて芸備線で臨時列車を運転すると発表しました。

また現在開催中の「せとうち広島デスティネーションキャンペーン」にあわせ、11月7日(土)〜12月6日(日)の間の土日計11日間、広島〜庄原間を乗り換えなしで結ぶ快速「庄原ライナー」が運転されます。広島10:05発の快速「みよしライナー」三次行の行先を延長し、備後庄原に11:56に到着します。

期間中三次駅に来駅した際、記念の駅カードがもらえます。詳しいことは駅係員にお聞きください。