苦闘ユナイテッド、4失点惨敗…ポグバも「バカな失点」とこぼす

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プレミアリーグ第8節、敵地でのレスター戦に2-4で敗れたマンチェスター・ユナイテッド。

かつてユナイテッドでプレーした元イングランド代表DFギャリー・ネヴィルは『Sky Sports』の放送で「今日はグリーウッド、サンチョ、ロナウド、ポグバ、ブルーノ・フェルナンデスの5人がいたが、自分はこのチームではディフェンダーをやりたくない。選手としての彼らは大好きだが、彼ら全員を起用すると、働き者が足りなくなってしまう」などと指摘していた。

一方、ポグバは「負けて当然」としつつ、こう説明していたそう。

ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッドMF)

「正直な話、僕らはこういう試合をずっとしている。

問題が見つけられていない。何が問題なのかを見つける必要がある。

簡単に失点を許す、馬鹿な失点と言える。

僕らはもっと成熟しなければいけない。

より経験を積んで、いい意味で傲慢になってプレーする必要がある。ボールを奪って、自分たちのサッカーをする。

でも、今は変化のカギになるものを見つけなければいけないし、今日は負けて当然だった」

また、スールシャール監督も「最近の我々はいい調子ではない、あまりに多くの勝ち点を失っている。変える必要があるかもしれない」と述べたという。

【動画】バカな失点?ユナイテッド、レスター戦での終戦シーン

ユナイテッドはここ5試合でわずか1勝と苦しんでいる。