土屋太鳳“声優能力”が高すぎる! 歌声演技も完璧で「多才だな」

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土屋太鳳 (C)まいじつ 

俳優の土屋太鳳が声優を務めるアニメ映画『アイの歌声を聴かせて』の劇中歌『ユー・ニード・ア・フレンド ~あなたには友達が要る~』の歌詞付きミュージックビデオが、10月12日に解禁されて好評を博している。

10月29日公開の同作は、「AI」と「人間」の関係がテーマ。土屋は抜群の運動神経と明るさでいきなり人気者となるも、実は試験中のAIという謎の転校生・シオンを演じる。映画はさらに〝歌〟がテーマとなっていて、クラスで孤立したサトミ(CV:福原遥)の前で突然歌い出し、彼女の幸せを叶えようとするという青春も描かれていく。

「キャラが歌う歌とあって、もちろんこの劇中歌を歌うのも土屋本人。その透き通るような歌声は曲調にぴったりで、華やかに作品に彩りを添えています。しかし、歌だけでなく演技力も秀逸で、彼女の声質や滑舌・演技力といった要素がカッチリとハマっている。アニメ映画でも有数の出来であり、今すぐ声優に転向してもいいくらいに意外な才能が光っています」(映画レビュアー)

土屋太鳳が改めて証明した“タレント声優”批判の欺瞞

これは公開を待ち望むファンはもとより、これまで興味のなかった層からも注目を浴びている模様。ネット上には

《凄すぎるよ 声優のお仕事も歌のお仕事もいつも最高》
《I really love the song plus tao’s voiceeee. why so talented?!(私は本当に歌と太鳳の声が大好きです。なぜそんなに才能があるのですか?!)》
《太鳳さんは多才だな》
《良すぎる…》
《見に行こうか悩む》

など、土屋の声優と歌の能力に国内外から高い評価が寄せられている。

「今回の例からも分かるように、タレントが声優として名演を見せたアニメ映画は数知れず。にもかかわらず、声優オタクは『タレントが声優の仕事を奪うな』というドグマから、『タレントの声優作品は最悪』『みんな棒読み』などと結論ありきで無条件に決めてかかり攻撃します。『トイ・ストーリー4』の『チョコレートプラネット』や『スマーフ』の山田涼介・知念侑李など、事前情報なしではプロの声優だと思うレベルの名演技も『棒読み』と断じるのが声優オタク。あれくらい上手ければ声優と遜色ないのに、ポジショントークで無理筋な批判を展開するのですから、もはや宗教レベルの異常な盲目ぶりですよ」(映画評論家)

声優が好きなのは結構だが、きちんと公正な評価を下せるようになってほしい。