チェルシーを救った守護神メンディ、敵将も脱帽した「神の手」がすごすぎる

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チェルシーのUEFAチャンピオンズリーグ優勝に大きく貢献しながら、バロンドールの候補30人から漏れたことが話題になったセネガル代表GKエドゥーアル・メンディ。

これまでも幾度となくチームを救ってきた彼がまたやった。プレミアリーグ第8節ブレントフォード戦でやった神憑り的セーブがこれ。

1点リードで迎えた終了間際、相手MFクリスティアン・ノアゴーのバイシクルシュートを超人的な反応で阻止!このスーパーセーブもあり、チェルシーは0-1で勝利している。

試合後、トーマス・トゥヘル監督は「勝点3はエドゥアールのおかげ。相手は決定機を作ったが、クリーンシートの鍵は彼だった」と賞賛。決勝ゴールを決めたDFベン・チルウェルも「メンディはスーパーだった。僕らは毎日の練習で見ているけれど、勝点をもたらす最近のビッグセーブで彼はふさわしい評価を受け始めているね」とその活躍を讃えていた。

また、枠内シュート17本を放ちながら、無得点に終わったブレントフォードのトーマス・フランク監督は「彼は最高クラスのGK。我々の手に負えなかった。彼にもそう伝えたよ」と脱帽していた。

【動画】過小評価されすぎ!?GKメンディ、人間超えた神セーブシーン

そのメンディはプレミアリーグ出場38試合目で20度目のクリーンシートを達成。これ以上に早い記録を持つのは、ペトル・チェフ、ペペ・レイナ、アリソン、ロイ・キャロルの4人だけだそう。