世界のアート界で活躍するアーティストたちが撮影に参加!『キャンディマン』とアートの関係を語る特別映像解禁!

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現在ヒット公開中の『キャンディマン』にはアーノルド・ケンプ、キャメロン・スプラトリー、シャーウィン・オーヴィットなど実際に世界のアート界で活躍するアーティストたちが撮影に参加し、作品を提供!そこでニア・ダコスタ監督がキャンディマンとアートの関係を語る特別映像を解禁!

1992年に公開された、凶悪な殺人鬼による忌まわしき都市伝説を描いたカルトホラー映画『キャンディマン』。『ゲット・アウト』(17)、『アス』(19)で高い評価を得た鬼才ジョーダン・ピールが、“鏡に向かってその名を5回唱えると、死ぬ。”という設定で人々を夢中にさせた人気ホラーの系譜をさすがの手腕で巧みに汲み取り、現代へと語り継ぐ! 映画『キャンディマン』が東宝東和配給で大ヒット公開中。

全米の週末興収ランキングでNo.1の大ヒットスタートを切った本作は、海外の評論家からも「オープニングから心を奪われた」「ニア・ダコスタ監督は鏡を駆使した素晴らしいカメラワークで観客に恐怖を植え付けた」「ニア・ダコスタ監督はキャンディマンの恐怖とともに、人種的不公正についてのメッセージ性も見事に示した。新たなホラークラシックの誕生だ」と絶賛評価が続々!海外での好成績を受けて、日本の注目度もますます盛り上がっている!

「キャンディマンのアートは心理的な転落を反映し、間違いなく退化していく」と本作とアートの関係性を説明するニア・ダコスタ監督の姿からスタートする本映像。本作の主人公アンソニーは油絵をメインに創作活動に励むヴィジュアル・アーティスト。劇中では、新たな作品を制作するにあたってのインスピレーションを探し求めるアンソニーが、キャンディマンの都市伝説を知り、次第に魅了され、狂気に飲まれていく姿が描かれていく。

アンソニーの変貌は、劇中の彼の作品にも現れており、ニア・ダコスタ監督は、前述したコメントに加え、「我々は彼が自己探求だけでなく、悪魔によって変化していく過程を見せたかった」とその狙いを明かしている。
本作にとって重要なピースとなっているアートだが、劇中に登場するアーティストのキャストには、アーノルド・ケンプ、キャメロン・スプラトリー、シャーウィン・オーヴィットら、世界で活躍するアーティストたちが起用され、さらには彼らからストーリーにあわせたアート作品も提供されている!アートシーンにおいてかなりのこだわりが込められている本作だが、製作・脚本のジョーダン・ピールは「キャンディマンの亡霊のように野望は永遠なのだ。」とコメントしており、時代を経ても作者のメッセージを届け続けるアート作品と、どの時代でも都市伝説として人々を脅かすキャンディマンの亡霊がどのようなコラボーレーションを魅せてくれるのかにも注目して見たい。

映画『キャンディマン』ストーリー
舞台は、シカゴに現存した公営住宅「カブリーニ=グリーン」地区。その界隈では、鏡に向かって5回その名を唱えると、右手が鋭利なフックになった殺人鬼に体を切り裂かれるという怪談めいた都市伝説が語り継がれていた。老朽化した最後のタワーが取り壊されてから10年経ち、恋人とともに新設された高級コンドミニアムに引っ越してきたヴィジュアルアーティストのアンソニーは、創作活動の一環としてキャンディマンの謎を探求していたところ、公営住宅の元住人だという老人から、その都市伝説の裏に隠された悲惨な物語を聞かされる。アンソニーは恐ろしい過去への扉を開いてしまったのだ……。

Universal Pictures Japan

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“キャンディマンごっこ”を試したら最期、JKが餌食に!都市伝説殺人鬼が実在した決定的瞬間を抑えた『キャンディマン』本編映像 - SCREEN ONLINE(スクリーンオンライン)