小松大谷が松商学園を下し4強 2021秋の高校野球北信越大会 準々決勝

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 第145回北信越地区高校野球大会は10月17日、長野県内の2球場で準々決勝4試合を実施。松本市野球場の第1試合は、小松大谷(石川2位)が8ー6で松商学園(長野1位)を下し、準決勝進出を決めた。

松商学園 310  110  000…6 003  311  00x…8 小松大谷

■松商学園 栗原英豊、大塚舜生、斉藤新太-前田優空、塩原聖也 ■小松大谷 岩野凌太、南彰栄-北村怜士

▽本塁打 石田憲成(松)

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 小松大谷は4点を追う三回、北方仁結が左前打、神谷莉毅が右前打で出塁。2死一、三塁で北村怜士が左越え二塁打を放ち2点を返すと、山川怜士の中前二塁打でさらに1点追加し3-4と迫った。3-5で迎えた四回には、相手の守備の乱れ進塁し、北村の左越え三塁打で逆転に成功。五回、六回にもそれぞれ1点を加え、点の取り合いを制した。

 松商学園は初回、2死一、三塁の好機に石田憲成が左中間本塁打を放ち、一気に3点。逆転を許し5-6で迎えた五回には、金井創の遊ゴロで同点に追い付いたが、再び逆転を許した。

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