萩原利久が『ラジエーションハウスⅡ』にゲスト出演!「現場のみなさんの熱量に負けないよう参加しました」

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気鋭の俳優・萩原利久が、今年2作目となる月9出演。『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』(10月18日放送/フジテレビ)にゲスト出演し、窪田正孝と、『エール』(2020年/NHK)以来の共演を果たす。

萩原が月9ドラマに出演するのは、『イチケイのカラス』(2021年4月期)に続いてのこと。

今作で演じるのは、19歳の学生・荒井和真(あらい・かずま)。和真は、スケートボードの練習中にケガをしてしまい、両親が海外旅行中だったため、近所に住む4歳年上の幼なじみ・宮本すみれ(堀田真由)に付き添ってもらい甘春総合病院を訪れる。

左から)萩原利久、堀田真由

和真は、すみれに思いを寄せている様子で、彼女と親しくなった軒下(浜野謙太)のことが気に入らない。実は和真は、すみれのある秘密を知っていて…。

2008年の芸能界デビュー後、数々の映像作品に出演してきた萩原だが、特に昨年はドラマ出演ラッシュ。『大江戸スチームパンク』(テレビ大阪)に始まり、『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ)、『鈍色の箱の中で』(テレビ朝日)、連続テレビ小説『エール』(NHK)、『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系)と、キャリアハイの年間5作の連ドラ出演を果たしている。

『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』第3話は、10月18日(月)21時より、フジテレビで放送される。

萩原利久 コメント>

――荒井和真という役どころについて、また演じるにあたって心掛けたことを教えてください。

人を思いやる気持ちをしっかりと持ち、不器用ながらもちゃんと人にやさしさを届けられる人だなと思いました。

その上で19歳の役だったので、不器用さだったり、10代のころの漠然とした、モヤっとした感じだったりを丁寧に演じようと思いました。

――窪田正孝さんと『エール』以来の共演となりましたが、いかがでしたか?

再び共演できたのは、素直にうれしかったです。撮影の空き時間に『エール』のときのお話をしたりもしましたが、軍人から患者という、かけ離れたシチュエーションだったので、久々感もありつつ、どこか初めまして感もあり、なんとも不思議な感覚で楽しかったです。

――月9という枠のイメージは?

数あるドラマの中でも、月9という枠は、世の中に認知されている歴史あるドラマ枠だと思っています。

この仕事をする中でも常々参加したいなという気持ちがあるので、月9の出演が決まると自信にもなりますし、いつもと少し違うスイッチが入る気がします。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

現場のみなさんが高い熱量を持ってひとつひとつ丁寧に作られていて、僕もそれに負けないように参加しました。

約2年ぶりに共演した堀田(真由)さんと同い年ながら4歳差の役柄で、試行錯誤しながらお芝居をしていたので、そんなところも個人的な見どころです。ぜひ、見てください。

<第3話あらすじ>

唯織(窪田正孝)は、辻村(鈴木伸之)が杏(本田翼)を美術館デートに誘ったと知り、動揺していた。唯織の前にやってきた辻村は、杏に思いを伝えたことを明かすと、「僕の方が一歩リードです」と告げる。

同じころ、軒下(浜野謙太)は、マッチングアプリで知り合った女性からデートの約束をすっぽかされて荒れていた。その日、軒下は、右足にギプスをはめた入院患者・荒井和真のレントゲン検査をする。

その際、和真に付き添っていた幼なじみの宮本すみれ(堀田真由)が、軒下のIDを見て、声をかけてきた。軒下とのデートをすっぽかした女性とは、すみれだったのだ。

すみれは、和真がスケートボードの練習中に転倒してケガをしたと聞き、病院まで付き添ったせいでデートに行けなかったことを軒下にわびると、「早くお会いしたいと思っていた」と偶然の出会いを喜んだ。事情を知り、すっかりご機嫌になる軒下。すみれは、「埋め合わせがしたい」と言って軒下をデートに誘う。

そんな折、唯織は、すみれが和真と別の入院患者を見間違える場面に出くわす。すると、近くにいた外来患者の丸井耕吉(温水洋一)が激しくせき込んで倒れる。唯織たちは、ただちに丸井のレントゲン検査を行うが、喫煙歴50年という丸井の右下肺には腫瘤(しゅりゅう)影が見られ…。

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