レイチェル・ワイズがマーク・マクシェーン原作のサスペンス小説の再映画化に主演

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『ブラックウィドウ』のレーチェル・ワイズが、新作映画『雨の午後の降霊術(降霊会)』Seance on a Wet Afternoonに主演する。

『裏切りのサーカス』のトーマス・アルフレッドソン監督によるサスペンスで、原作はマーク・マクシェーンの同名小説。自身の能力を世の中に知らしめたい女性霊媒師とその助手を務める夫が、ある子供を誘拐してそれを降霊術で解決することを計画するが、思わぬ事態が起きていく……というもの。製作はレジェンダリー・ピクチャーズ他。
ちなみにこの原作の映画化作には、64年のブライアン・フォーブス監督、キム・スタンレー、リチャード・アッテンボロー出演の『雨の午後の降霊祭』がある。また99年には日本の黒沢清監督が『降霊KOUREI』として映像化した。