東証反発、190円高

半導体関連中心に買い

© 一般社団法人共同通信社

東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 19日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。原油先物価格の上昇が一服したことが好感されたほか、半導体関連銘柄を中心に買い注文が膨らみ、相場を下支えした。

 終値は前日比190円06銭高の2万9215円52銭。東証株価指数(TOPIX)は7.34ポイント高の2026.57。出来高は約9億9279万株だった。