眞子さま「一時金辞退は危険」と中国メディア タイ王女の〝前例〟も指摘

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眞子さま(東スポWeb)

眞子さまと小室圭さんの結婚が26日に迫るなか、海外も2人の結婚に注目。眞子さまの結婚後の生活を心配する声も多く、中国「テンセント」は「第2のウボンラット王女になってしまうのか?」との記事を掲載した。

同記事では、小室さんの家族が金銭問題を抱え、日本中が結婚を反対しても、小室さんが貪欲に眞子さまとの結婚を成立させようとしていると説明。眞子さま自身も、多大な重圧がかかってまでも結婚へ突き進んでいると指摘したうえで、理由について「2人は自分たちが正しいということを強引に証明しようとしている」と分析した。

さらに「眞子さまは今回、非常に危険なことした。それは、離脱後の報酬を自ら放棄することだ」と「結婚一時金」を受け取らないことを「危険」と表現。「同じように、米国人男性との結婚を反対され、結婚後の報酬をもらわなかったのがタイのウボンラット王女。王女にカネがなくなった結果、アメリカ人夫は、王女に用がなくなったと感じ、トラブルが発生。離婚した」と、タイのワチラロンコン国王の姉を例に挙げ、眞子さまも収入が不安定になり、小室さんとの関係が変化してしまう可能性を指摘している。

ウボンラット王女は大反対のなか1972年に米国人と結婚し、米国に移住したものの離婚。現在、タイに戻り、皇室と同等の扱いで活動している。

眞子さまと小室さんの関係は、今後も世界中から注視されそうだ。