伊野尾慧&八乙女光、V6への思い明かす「永遠にV6さんという存在を追いかける」

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Hey!Say!JUMPの伊野尾慧と八乙女光が10月17日放送のラジオ『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)に出演。11月1日を持って解散するV6について思いを語った。

先日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演したHey!Say!JUMP。その日はV6が同番組への最後の出演だった。V6のパフォーマンスについて八乙女は「僕らもメドレーとかは実際生で後ろ姿を見させてもらいましたけど、かっこよかったなぁ…」としみじみ。伊野尾もうなずき、自分たちはジャニーズ事務所に入所する前からテレビでV6を見てきたと話し「ジャニーズに入ったときに事務所から『勉強でコンサート見に行ってください』みたいなので、V6のコンサートをお母さんと一緒に見に行ったの」とエピソードを披露した。

伊野尾はそれが初めて見たコンサートだったと明かし、さらに「Jr.の頃に先輩のバックにつくじゃない。コンサートに出たときに初めて先輩と手つないだのが井ノ原(快彦)くんなんだよね」と告白。子どもの頃にその1曲だけ出演し、井ノ原と手をつないでパフォーマンスをした思い出を振り返った。

デビューコンサートでは井ノ原がMCで助っ人として登場したり、『24時間テレビ』(日本テレビ系)でもV6と共にパーソナリティと務めたり、何かと関わりがあった2組。伊野尾は「そう考えるとちょっと寂しい思いもありますけど」と心境を明かし、八乙女も「大きな存在でしたね、本当に」とV6の偉大さを口にした。さらに八乙女は、曲や映像は永遠に残る、といい「また振り返って見ることも何度もあるだろうし、永遠にV6さんという存在を追いかけるんだろうな、と思いますね」と語った。