高校野球東北大会 大館桂桜は初戦突破

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春のセンバツ甲子園につながる高校野球、秋の東北大会が宮城県で開幕しました。県大会を勝ち上がった18校が出場していて、県勢は第2代表の大館桂桜と第3代表の大曲工業がそれぞれ初戦に臨みました。

初出場の大館桂桜は2回戦で宮城第3代表の聖和学園と対戦。4対4で迎えた9回オモテ、大館桂桜は1アウト満塁のチャンスで3番福田が2塁打を放ち2点を勝ち越しました。

初戦を突破した大館桂桜、次は23日土曜日青森第2代表の八戸工業大学第一高校と対戦します。

大曲工業は青森第3代表の東奥義塾と対戦しました。序盤に集中打を浴びて大量得点を許すと、打線もふるわず、0対10で5回コールド負けを喫しました。

秋田第1代表の能代松陽は21日の2回戦で岩手第2代表の久慈東と対戦します。