ネイチャー・インデックス最新版、北京大が1位、中国科学院大が2位に―中国メディア

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ネイチャー・インデックスはこのほどウェブサイトで、ネイチャー・インデックス2021のランキングを更新した(統計期間は2020年6月1日~2021年5月31日)。最新ランキングにおける中国の大学のうち、北京大学は1位(世界4位)、中国科学院大学は中国2位(世界7位)、中国科学技術大学は中国3位(世界8位)となっている。

他にも南京大学、清華大学、浙江大学、復旦大学、上海交通大学、中山大学、南開大学が中国のトップ10に入った。

また、南方科技大学、四川大学、武漢大学が世界トップ50に入った。

ネイチャー・インデックスは2014年11月に初めて発表された。世界トップクラスの学術誌(「ネイチャー」及び関連誌、「サイエンス」「セル」などの82種の自然科学誌)に基づき、各大学、科学研究院(所)の国際的に最も影響力を持つ研究型学術誌に掲載された論文数を統計するデータバンクだ。このデータバンクを運用することで、各機関の論文発表数及び種類の格付けと学術誌の索引作成が可能だ。ネイチャー・インデックスは現在すでに、機関、国・地域の自然科学分野における高品質の研究成果と協力状況を判断する世界的に認められる重要指標に発展しており、世界的に大きな影響力を持っている。(提供/人民網日本語版・編集/YF)

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