780円!ワークマン「ダウンネックウォーマー」2021年版は別格の暖かさとコスパ

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■ワークマンの「ダウンネックウォーマー」が女性にもおすすめ!

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寒い季節が近づいてくると、防寒アイテムを揃えたくなります。おしゃれで機能的なものがたくさんあり、どれを買おうか迷うことも。

そんな防寒アイテムで筆者のおすすめは、ワークマンのアイテム。機能性が高いだけでなく普段使いでき、ワークマンは女性にも評判です。

特にイチオシなのは、ワークマンのネックウォーマー「ダウンネックウォーマー」。筆者が「ダウンネックウォーマー」を買おうと思ったのは、とてもあたたかそうだったからです。防寒できる新商品が発売になった、ワークマンのホームページのなかでも魅力的でした。

実際に買ってみました。そこでわかった、おすすめできる理由を4つにしぼって紹介します。

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1.ワークマンの「ダウンネックウォーマー」は冬に最適なあたたかいダウン

ワークマンの「ダウンネックウォーマー」はダウンが使われています。ダウンとは、ガチョウやアヒルなどの水鳥の体毛の一部である羽毛のこと。充填材の中で最も軽くあたたかい素材です。

ダウンジャケットなど、防寒具によく使われているので、防寒具としてすでにダウンのアイテムを持っている人も多いと思います。あたたかさと軽さは格別です。

2.ワークマンの「ダウンネックウォーマー」の内側はフリースのような素材

一般的にダウンを使ったネックウォーマーは、素材にポリエステルなどが使われることもあり、肌に当たる部分がひんやりすることもあります。

ワークマンの「ダウンネックウォーマー」は内側がフリース素材になっているので、顔に当たっても冷たさを感じることはありません。あのひんやり感がないと思うと、安心して使えます。

3.ワークマンの「ダウンネックウォーマー」は防風仕様

ワークマンの「ダウンネックウォーマー」にはスピンドル調整機能という絞り込む仕様なので、冷たい空気が内側に入らないようにすることが可能です。

洋服の襟にぴったりと合わせられるので、風が強い日でも安心感があります。

4.スナックボタンで髪型が崩れない

かぶるタイプのネックウォーマーは、一般的に着脱のときに、髪に当たってしまい髪型が崩れてしまうことがあります。また、肌に触れて化粧が落ちてしまうことも。さらにファンデーションがネックウォーマーについてしまうのも気になります。

ワークマンの「ダウンネックウォーマー」は、ボタンでとめたり外したりできるので、髪型や化粧を心配しなくて済みます。

■ワークマンの「ダウンネックウォーマー」を詳しく解説

ここからはワークマンの「ダウンネックウォーマー」について詳しく見ていきます。

ワークマンの「ダウンネックウォーマー」の価格・値段

ワークマンの「ダウンネックウォーマー」の価格は、780円(税込)です。ブランドによっては10倍以上することもあるので、ワークマンの「ダウンネックウォーマー」はかなりお買い得だと感じました。

ワークマンの「ダウンネックウォーマー」の原産国

ワークマンの「ダウンネックウォーマー」はベトナムで作られています。価格を抑える秘訣でしょうか。

ワークマンの「ダウンネックウォーマー」の仕様・素材はリアルダウン60%フェザー40%使用

ワークマンの「ダウンネックウォーマー」の素材・仕様は、表側はポリエステル100%、裏側はポリエステル100%。特筆すべき中わたは、リアルダウン60%、リアルフェザー40%使用です。

ちなみに、ダウンとフェザーの違いは水鳥の羽根の生えている場所です。ダウンが水鳥の羽根と羽根の生えている球状になった綿毛。フェザーは水鳥の翼など、体を覆う部分の軸のある羽根です。

ダウンの方が1羽からとれる量が少なく貴重ですが、ワークマン「ダウンネックウォーマー」は名前の通り、ダウンが60%と半分以上を占めている点でもコスパの良さを感じられます。

ワークマンの「ダウンネックウォーマー」のサイズ感

ワークマンの「ダウンネックウォーマー」の適応サイズは50cmから60cm、フリーとの表記があります。

実際につけてみると首周りは苦しくないはありません。鼻まで隠れるくらいの高さがありました。高いと感じたら、ボタンを外すこともできますし、半分に折って使うこともできます。

ワークマンの「ダウンネックウォーマー」の使い方! ウォーキングや釣り、スポーツ観戦にも

ワークマンの「ダウンネックウォーマー」はかなりのあたたかさ。アウトドアやスポーツ観戦などのお供に良さそうです。

筆者はウォーキングをするので、寒い季節にはワークマンの「ダウンネックウォーマー」が活躍予定です。体があたたまってきたらボタンを外して少し冷たい空気を入れるのもポイント。ランニングにも適しています。

ちなみに、釣りをする夫もワークマンの「ダウンネックウォーマー」を使っています。河岸など寒いところでも首元はあたたかいままです。

ワークマンの「ダウンネックウォーマー」の洗濯表示

ワークマンの「ダウンネックウォーマー」は、洗濯ネットを使っての洗濯が可能です。洗濯するときにはボタンを閉じて洗います。

また、蛍光増白剤の入っていない中性洗剤を使用してください。

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ワークマン┃ダウンネックウォーマー__

■ワークマンのネックウォーマーや防寒商品の種類

ワークマンには「ダウンネックウォーマー」の他にもネックウォーマーがあります。季節や使い勝手、素材などで選べます。

ワークマンの「リバーシブルネックウォーマー」は厚手で使い勝手が良い

ワークマンの「リバーシブルネックウォーマー」は、普段使いができそうと思って買いました。例えば、寒い季節に掃除をするときや、ちょっとした買い物のときです。

一般的なフリース素材のネックウオーマーよりも、厚手だと感じました。「ダウンネックウォーマー」をするほどではない気温のときに、活躍しそうです。

また、内側の色は、黒です。ただし、洗濯タグが見えてしまうので注意してみてください。

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ワークマン┃リバーシブルネックウォーマー__

ワークマンの「サーモマックス バラクラバ」はネックウォーマーとしても◎

ワークマンの「サーモマックス バラクラバ」顔をすっぽりとカバーできる特徴的な形をしています。保温性と速乾性に優れていて、汗をかいた後でも冷えにくいサーモマックスの商品です。価格は、780円(税込)です。

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ワークマン┃サーモマックス バラクラバ__

ワークマンのメリノウール素材のネックウォーマーは防寒&なめらかな肌触り

ワークマンのメリノウール素材のアイテムも評判です。メリノウールとは、メリノ種という羊から取れる毛のことです。羊毛の中でも最高級の品質なのだそう。

ワークマンのメリノウール素材のネックウォーマーは、メリノウールを20%使っていて、なめらかな肌触りです。2020年のシーズンは、580円(税込)から980円(税込)の価格帯で、販売されていました。

ワークマンの「ウォームフェイスガード」は防寒やフェイスマスクとして活躍

ワークマンの「ウォームフェイスガード」は、首元よりも顔の防寒としておすすめです。ストレッチがきいてUVカット素材。しかもマスクとしても使えます。

顔に触れることもあって素材が気になりますが、「裏ピーチ起毛」で、まるで桃のような風合いになっています。2020年は580円(税込)で販売されていました。

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ワークマン┃ウォームフェイスガード__

■まとめ:ワークマンの「ダウンネックウォーマー」はコスパ最強の防寒具

ワークマンの「ダウンネックウォーマー」は、ダウンなのに価格が780円(税込)。とてもお得なネックウォーマーです。さらに髪型が崩れないボタン式なのもありがたい点。首元をあたたかく保ってくれる防寒具としておすすめです。なお、2021年10月現在、オンラインでの取り扱いは見当たらず、店舗のみの販売のようです。ぜひワークマンに立ち寄ってみてください。

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