帝国ホテル大阪、クリスマスの特別宿泊プランやメニューが登場 - サンタやスヌーピーにも会える

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帝国ホテル大阪はこのほど、今年のクリスマス企画として、サンタクロースと特別なクリスマスを過ごす「帝国ホテル大阪のクリスマス2021」のプランを発表した。

「帝国ホテル大阪のクリスマス2021」の宿泊プランでは、「サンタクロースのお部屋」でサンタクロースとのグリーティング&写真撮影を楽しめるプランが登場。予めサンタクロースにプレゼントを預けておけば、「帝国ホテルオリジナル イヤーベア2022」と一緒にサンタクロースが手渡ししてくれるという。販売期間は12月22日〜25日となっており、11月11日より予約受付が開始される。

また、帝国ホテル大阪限定の「ドアマン・スヌーピー」をひとりじめできるクリスマス特別プラン「SNOOPY! SNOOPY! SNOOPY! グリーティングステイ」も登場。宿泊する客室はスヌーピーの調度品に囲まれており、朝食はプラン限定のスヌーピー仕様に。提供期間は12月8日~11日。予約受付開始は11月4日から。

レストランでは、クリスマスを華やかに演出する期間限定メニューが登場。フランス料理「レセゾン」の鮑やオマール海老、フォアグラといった贅沢な食材を満喫できるコースをはじめ、ホテル最上階の鉄板焼「嘉門」では、夜景を眺めながら楽しむ神戸牛や国産活伊勢海老などの冬の味覚を、中国料理「ジャスミンガーデン」では素材の味わいを最大限に生かしたロブスターやふかひれ料理などが用意されており、この時期ならではのメニューを堪能することができるという。いずれも、提供期間は12月16日〜25日。

そのほか、ミニクリスマスツリーとリースを飾ったクリスマス仕様の部屋で過ごす宿泊プラン「☆IMPERIALCHRISTMAS2021☆クリスマスステイ」も用意されており、すでに予約受付が開始されている。販売期間は12月1日~25日。

期間中、館内外も帝国ホテル大阪のコーポレイトカラーである赤とゴールドで、クリスマスムードたっぷりの飾り付けを。また、館内に設置するクリスマスツリーのオーナメントには、2階のメインロビーで使用する白樺の材料を再利用し、イルミネーションの電力消費によるCO2排出量を、J-クレジット購入により100%カーボンオフセットにするなど、サステナビリティな活動も兼ねたツリーが飾られる。装飾期間は11月9日~12月25日。イルミネーションは2月14日まで実施される。

なお、期間中、宿泊プランやレストランプラン、または館内でサンタクロースに出会うと、サンタクロースより「サンタに会えた証明書」がプレゼントされる。