絶滅危惧種カンムリテナガザルが増加傾向に 雲南省

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絶滅危惧種カンムリテナガザルが増加傾向に 雲南省

19日、木の上で休むカンムリテナガザル。(昆明=新華社配信/唐雲)

 【新華社昆明10月22日】中国雲南省無量山哀牢山国家級自然保護区景東管理保護局は2020年11月、広東省の中山大学と連携し、保護区内で絶滅危惧種カンムリテナガザルの生息数調査を実施した。

絶滅危惧種カンムリテナガザルが増加傾向に 雲南省

14日、木の上で休むカンムリテナガザル。(昆明=新華社配信/唐雲)

 カンムリテナガザルは中国の国家1級保護動物で、大部分が雲南省の無量山、哀牢山一帯に分布。最新の調査によると、確認された104の群れのほとんどが無量山に生息しており、個体数は着実に増加傾向を示している。(記者/厳勇)

絶滅危惧種カンムリテナガザルが増加傾向に 雲南省

木の上で休むカンムリテナガザル。(2013年2月11日撮影、昆明=新華社配信/唐雲)

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19日、木の上で休むカンムリテナガザル。(昆明=新華社配信/唐雲)

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木の上で休むカンムリテナガザル。(2013年5月21日撮影、昆明=新華社配信/唐雲)

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13日、木の実を手にするカンムリテナガザル。(昆明=新華社配信/唐雲)

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14日、木の上で休むカンムリテナガザル。(昆明=新華社配信/唐雲)