武漢市で「安藤忠雄展―挑戦」開幕―中国

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湖北省武漢市にある武漢BFC復星外灘センターでは現在、「安藤忠雄展―挑戦」が開催されている。同展には手稿3点、プラチナプリント技法によって制作された作品15点、「永遠の青春」と名づけられた青りんごのオブジェが展示されている。

「建築界のノーベル賞」ともいわれているプリツカー賞受賞者で、世界的建築家の一人である安藤氏の「安藤忠雄展―挑戦」が開幕したことは、武漢市の芸術を愛する人々にとっては「大事件」となった。復星芸術センターは、東京の国立新美術館やフランス・パリのポンピドゥー・センター、イタリア・ミラノのアルマーニ博物館などに続く同展の開催会場となり、会場には数多くの建築やアートを愛する人々が鑑賞に訪れている。(提供/人民網日本語版・編集/KM)