北京市昌平区、コロナ高リスク地域を封鎖管理

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北京市昌平区、コロナ高リスク地域を封鎖管理

 23日、社区の宅配集積所で、スタッフに荷物を渡す配達員(左)。(北京=新華社記者/陳鍾昊)

 【新華社北京10月24日】中国北京市昌平区北七家鎮の宏福苑社区(コミュニティー)は23日、新型コロナウイルスの感染リスクレベルが「中リスク」から「高リスク」に引き上げられた。同地域は感染防止規定に基づき既に封鎖管理が実施されている。コミュニティーの入り口には、住民生活を保障するため宅配集積所が設けられ、配達員が届けた荷物をスタッフが各戸へ送り届けている。

北京市昌平区、コロナ高リスク地域を封鎖管理

 23日、宏福苑社区の入り口に設置された宅配集積所。(北京=新華社記者/陳鍾昊)

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 23日、社区の宅配集積所で、荷物の入った袋に受け取り先を記入する配達員。(北京=新華社記者/陳鍾昊)

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 23日、社区内で住民の生活物資を運ぶスタッフ。(北京=新華社記者/陳鍾昊)

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23日、社区内で感染対策ボランティアとして働く住民の孟雪(もう・けつ)さん(左)と妻の李艶(り・えん)さん。(北京=新華社記者/陳鍾昊)

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 23日、社区の宅配集積所で、住民の生活物資を受け取るスタッフ。(北京=新華社記者/陳鍾昊)

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