小室圭さんへの「記者の声かけ」を疑問視 加藤浩次「悪い印象になってしまう」

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あす26日(2021年10月)に秋篠宮家の長女・眞子さまとの結婚を控えている小室圭さん。アメリカで執筆した論文がニューヨーク州の弁護士会主催のコンペで優勝するという朗報も入って来た。

このコンペについて、ニューヨークで活動する日本人弁護士の茂木紀子さんは「アメリカの法科大学院の学生であれば誰でも参加できる賞なので、競争率は高い。知名度がある弁護士会のコンペティションの1つなので、そこで優勝すると世間的にも『この人は素質がある』と評価にもつながります」と25日の「スッキリ」で解説。

「小室さんが答えられないのは分かっているじゃないですか」

小室さんの書いた論文は「ウェブサイトへの接続におけるコンプライアンス問題と起業家への影響」。事業を始める時の法的な注意点をまとめたもので、具体例を挙げながら説明している。

評価されたポイントは?茂木さんは「内容が、コロナ禍でオンラインで事業を始める方向けの注意点ということで、時代の流れに沿ったみなさんが興味を持ちやすいものになっている。法律論文は一般の人からすると読みにくいという印象を受けると思うが、今回の論文は依頼者の目線で書いているという印象を受けました」と話す。

司会の加藤浩次「小室さんは、このコンペで去年は2位で、今年は優勝されたということです」

近藤サト(フリーアナウンサー)「非常に勉強家ですよね。次は1番を取ろうという気持ちが見えて素晴らしい。今後の弁護士としての方向性の提言にもなっていて、なかなかすごいなと思います」

加藤は、小室さんへの取材の仕方について言及。

加藤「小室さんが(マンションから)出てきた時に記者が質問するけど、小室さんが答えられないのは分かっているじゃないですか。小室さんは一礼してから行くけど、悪い印象になってしまう。声かけない方がいいんじゃないかな」

橋本五郎(読売新聞特別編集委員)「私もそう思いますね。でもね、ずっと逆風が吹いている感じの中、26日を前にしてこういうニュースがあるのは、気持ちが穏やかになりますね」

(ピノコ)