小室圭さんの「コンペ優勝」 羽鳥慎一「すごいことなんでしょうか?」

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秋篠宮家の長女眞子さまはあす26日(2021年10月)、小室圭さんと結婚するが、「そんな中、ふたりの門出に花を添える出来事がありました」と板倉朋希アナが「モーニングショー」で伝えた。小室さんが書いた論文がニューヨーク州弁護士会のコンペで優勝、表彰式は結婚当日のあす、オンラインで行われる予定。優勝賞金は2000ドル(約23万円)。

どんなコンペなのか。板倉によると、ニューヨーク州の弁護士会の企業法務部会が主催したもので、小室さんは去年(2020年)も2位に入っていた。対象は学生で、どれくらいの人が応募していたかはわからないという。論文のテーマは「ウェブサイトの接続におけるコンプライアンスの問題と起業家への影響」というもので、サイト開設時の法的問題について説明したものだそうだ。

山口真由特任教授の解説は?

板倉が説明する。「簡単に話しますと、コーヒー店を例にして、商標、個人情報、障がい者の利用の陥りやすい問題について解説しています」

コメンテーターの山口真由(信州大学特任教授)もニューヨーク州の弁護士資格を持っているが、小室さんの結果について「素晴らしいなと思いつつ、昨年(2020年)にも2位になった同じコンクールに応募したのは珍しい、どういう意図だったのか、と思いました」。

司会の羽鳥慎一「2位じゃダメなんじゃないですか。ちょっと失礼かもしれませんが、すごいことなんでしょうか」

山口「論文自体、非常に要領よく論点をまとめて、プレゼンテーション能力も高いなと思いました」

婚姻届はあす26日午前中に提出、眞子さまは午後には都内ホテルで民間人「小室眞子さん」として記者会見する予定だ。

(一ツ石)