タイが来月から香港からの入境緩和

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タイは11月から香港と中国本土からの入国者の検疫を免除する。10月22日の香港メディアによると、タイは46カ国・地域からの入国者ですでに新型コロナウイルス感染症(COVID―19)ワクチンを接種した者の検疫を免除する。ただし特区政府はタイを高リスクのAグループ地域に指定しており、ワクチン接種を完了した香港市民は香港に戻った後に指定検疫ホテルで21日間の強制検疫を受けなければならない。7日間のタイ旅行ツアーに参加するには28日間の休暇を取らねばならず、香港の旅行業界関係者は今回の措置の魅力はあまり大きくないと述べている。