ベトナムメディア、11月W杯最終予選「ホームでの日本戦とサウジ戦で最低でも勝ち点4」「中国は多分連敗」

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2022年サッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会のアジア最終予選は11月11日と16日に各地で第5節と第6節の試合が行われる。

中国のスポーツメディアの新浪体育は24日付の記事で、ベトナムメディアが「ベトナムはホームで行われる日本戦とサウジアラビア戦で最低でも勝ち点4が欲しい」「中国は(オマーンとオーストラリアに)連敗する可能性が高い」などと報じていることを取り上げた。

アジア最終予選は、2次予選を勝ち抜いた12カ国が6チームずつ2つのグループに分かれ、6チームがそれぞれホーム&アウェー形式で10試合を行う。ベトナムは、日本、オーストラリア、サウジアラビア、中国、オマーンと同じB組。グループの首位と2位がW杯本大会への出場権を獲得する。3位チームはA組(イラン、韓国、UAE、イラク、シリア、レバノン)の3位とアジアプレーオフを行い、勝利した国が大陸間プレーオフに出場する。

グループBの順位は、第4節終了時点で、サウジアラビア(4勝0敗、勝ち点12)、オーストラリア(3勝1敗、勝ち点9)、オマーン(2勝2敗、勝ち点6)、日本(2勝2敗、勝ち点6)、中国(1勝3敗、勝ち点3)、ベトナム(0勝4敗、勝ち点0)の順となっている。

ベトナムは11日に日本、16日にサウジアラビアと対戦する。

中国はこれまで新型コロナウイルスの感染拡大防止を理由にホームゲームを中立地で開催してきた。11日にオマーン、16日にオーストラリアとホームで対戦することになっているが、開催地は現時点で未定となっている。

新浪体育のコメント欄には、中国のネットユーザーから「ベトナムメディアは身の程知らずだな」「その自信はどこから?」「理想はグラマラス、現実はスレンダー」「中国が連敗するという予想は多分的中するだろう」などの声が上がっていた。(翻訳・編集/柳川)